私の夫と結婚して 小芝 風花
いよいよドラマ『私の夫と結婚して』も第7話になりました。
そして今回は『私の夫と結婚して』第7話「おめでとう、親友」を、楽しんで、考察してみたいと思います。
特に、この回はのタイトル。「おめでとう、親友」祝福の言葉です。
しかし、ドラマではこの言葉に込皮肉と祈りが込められています。
この一言に、その奥に、美紗がもう手放したという思いが感じられるのです。
今回の第7話は、キャラクターたちの新しいステージ「次の章へ進む」姿勢が感じられます。
よろしければ、ゆっくりお読んでください。
私の夫と結婚して 白石 聖 を終えて
私の夫と結婚して 小芝 風花 さんぽです。
そして、ほんのちょとでもいいので何かのお役にたてればと思います。
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私の夫と結婚して 美沙の初恋の人は?

田辺 悠斗(七五三掛龍也さん)だよ!
おめでとう、親友 この言葉に込められた皮肉と祈り
ネタバレがありますので注意願います。
麗奈がGETした「勝利」は、本当に幸せ?
私の夫と結婚して 小芝 風花
特に、この回のメインイベントは、やはり麗奈と友也の結婚式です。
それは麗奈が妊娠を理由に友也を略奪して、自分の「勝ち」を手に入れたかのように見えます。
それは、ドレス着て、周囲から祝福される。
ところが、表面的に、夢を叶えた女性に見えます。
でも、どこか不自然です、それは笑顔の裏にある“疲れ”や“焦り”が、伝わってきます。
そして、更に今回新たに描かれる「麗奈 vs 姑」の構図です。
それは姑という存在は、息子の母親決めつけとして表現されることもあります。
正に、麗奈が家に入り、姑の態度は、麗奈にとっての“これからの地獄”を感じるものでした。
これは、勝ったと思ったら、まだ戦いがある。
そんな麗奈のドラマに、私は少しだけ同情を感じました。
でも、それは、その結婚、あなたが壊した誰かの上に成り立っています。
この物語が描く友情とは?私の夫と結婚して 小芝 風花
私の夫と結婚して 小芝 風花
一方、美紗の態度はどういう姿なのでしょうか。
そして前の人生の最後の彼女は、復讐に燃えてました。
ところが、復讐の炎を抑え、計算された振る舞いをしている姿を感じました。
でも今回の彼女は、ふっと肩の力が抜けた場面もあるように見えました。
それはきっと、過去を手放しつつある思いなんだと思います。
特に美紗が穏やかで幸せな時間を過ごす相手は亘です。
それは亘の優しさに触れ、美紗の表情が柔らかくなっていく姿が見えました。
それは美紗が、ついに自分の幸せを感じている様に見えましやた。
その中でも印象的に描かれたのは、二人で学校を歩くシーンもあります。
それは落ち葉が舞うなか、ただ恋に落ちるだけではなく、お互いを支える恋人になろうとしている感じがあります。
特に、美紗の世界に新しい光が差し込み始めた事を感じました。
美紗の第二の人生がようやく動き出す
親友って何?私の夫と結婚して 小芝 風花
私の夫と結婚して 小芝 風花
それは、タイトルにもある「親友」という言葉。
ここまでドラマを見た方なら、きっと「この二人にとって親友って何?」と感じます。
特に麗奈は、美紗の“親友”という立場を使い、夫を略奪しました。
けれども、麗奈の心には更なる美紗への悪意・執着を感じます。
更に結婚式に美沙の参加・スピーチを頼む、麗奈の姿は歪な親友の形を感じました。
それは祝福の言葉を述べながらも、無言のメッセージ「私のごみを拾ってくれてありがとう」
また「麗奈と友也は本当にそっくり」が際立てます
それは、“新たな人生における親友”のを求感じたのかもしれないです。
それは麗奈が本当に欲しいのは、「愛されること」よりも「選ばれること」なのかもしれないです。
その対象が美沙の恋人の友也だっただけで、根底には「美紗に勝ちたい」という強烈な思いを感じます。
美紗の“再誕”の物語
エピソード7で、物語は大きな転換点に来ています。
特に麗奈と友也の結婚式は、ある意味で再誕の儀式でした。
それは裏切りの物語にひとつが終わり、新しい物語が始まろうとしています。
その中心には、美紗がいます。
これまで奪われる側でしたが、ようやく“選ぶ側”に立とうとしています。
次回は、どんな展開が描かれるのでしょうか。
そして本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
そして次回は 恐怖の予兆 私の夫と結婚して になります。



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