振り返りと反省【ブログ300回記念】
このブログ始めてから、ついに記事数が「300回」に到達しました。
「頑張った!」と言ってあげたい気持ちとあわせて、正直に言うとモヤモヤもあります。
それは、アクセス数が全然伸びていないという事実があります。
特に30回も更新すれば、もう少し読まれるようになってもいいのでは?
そんな淡い期待を持っていた自分を、少し笑ってしまいます。
そして今回は、記念記事というよりも振り返りと反省を、考察したいと思います。
よろしければ、お付き合いください。
大阪万博 大屋根リングを終えて
振り返りと反省【ブログ300回記念】 さんぽです。
そして、ほんのちょとでもいいので何かのお役にたてればと思います。
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300回おめでとう

ありがとう。!
【ブログ300回記念】アクセスが伸びない現実と気づいたこと
「アクセスが伸びない」という現実 振り返りと反省【ブログ300回記念】
振り返りと反省【ブログ300回記念】
ブログを始めた頃、アクセス解析の数字をほとんど気にしていませんでした。
まずは書く習慣をつけることが重要と思っていたからです。
でも、5回目、100回と記事が増えていくにつれて、やっぱり気になります。
それは「何人が読んでくれたのかな?」
そして、300回目を迎える今、現実を数字で見てみると
- 平均アクセス:1日あたり3PV位
- 検索流入:ほぼゼロ
特に数字はウソをつかないです。
でも、数字だけを見ていたら心が折れそうになります。
なぜアクセスが伸びなかったのか?自己分析
では、どうして300記事も書いてアクセスが伸びなかったのか考察します。
そして自分なりに考えました。
・誰に向けて書いているのかが曖昧
書きたいことを自由に書くのは楽しいけれど、それが誰かの役に立つかどうかは別の話です。
特に、自己満足で終わってしまっていた記事も多かったと思います。
・ タイトルが弱い 振り返りと反省【ブログ300回記念】
検索される言葉が入っていないのだと思います。
これでは知らない人がわざわざクリックしてくれる確率は低いと思います。
・検索エンジン対策を考えていなかった
SEO(検索エンジン最適化)という言葉は知っていましたが、「難しそう」と避けて通ってきました。
でも避け続けた結果、検索からの流入がないのは当然のことです。
アクセスはご褒美、書く楽しみ
書き続ける意味を改めて考えた 振り返りと反省【ブログ300回記念】
振り返りと反省【ブログ300回記念】
特にアクセスが驚くほど伸びないと、心が揺らぎます。
「頑張ってるのに、なんで…?」って感じです。
でも考えると、最初の頃は「書くこと自体が楽しい」から始めたはずです。
そこを忘れてしまうと、数字に振り回されてしまいます。
300回書いてわかったのは――
- 数字だけで価値を決めない
- “読まれた”経験は数字に表れないこともある
- 書くことで自分の考えや気持ちが整理されるという内面的な効果
そして結局、ブログは「誰かのため」であると同時に「自分のため」でもあると思います。
それでも伸ばしたい!これからの改善案
ただ、やっぱり読んでくれる人が増えると嬉しいのは事実です。
なので、次の350回に向けて改善していきたいことを考察しました。
・ターゲットを明確にする
誰が読むのかを最初に決めて、その人に向けた記事を書く。
・検索されやすいタイトルをつける
実際に検索してみて、よく出てくるキーワードを取り入れる様にする。
・記事の型をつくる
読みやすい構成をあらかじめ決めて、質とスピードを両立する。
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読まれない経験はムダじゃない?
振り返りと反省【ブログ300回記念】
そしてアクセスが極端に少ない300回分の記事です。
それは一見ムダに見えますけど、そこには間違いなく「経験値」が積み重なっています。
- 文章を書くスピードが若干上がった
- 画像や装飾の入れ方が少し分かった
特に数字だけ見ればゼロに近くても、この経験はゼロじゃないです。
むしろこの土台があるからこそ、これから伸ばせると期待しています。
またブログ30回を迎えて感じるのは、アクセス数は「ご褒美」であって「目的」でないという事です。
もちろん読まれたい気持ちはこれからも持ち続けますが、気楽に頑張ります。
次の350回は、「誰かの役に立ちながら、自分も楽しむ」ことを意識していきたいです。
そして次回は になります。


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